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グローバル・トップ・ケミカル | 植物性廃食用油回収
【環境グループ】
飲食店様、弁当・給食センター様、食用油販売業者様に朗報です!
量の大小にかかわらず、全て無料で回収致します!
(ご注意:ラード・パームを含む油は再生不能なため、回収はできません。)

埼玉の弊社協力工場では、 植物性廃食用油リサイクルプラントを立ち上げ、油を再生しております。

システム:
「使用済みの廃油をプラントで再生」→「BDF(バイオディーゼル)燃料へ」
BDFは軽油の代替燃料となる上に、軽油に比べ、黒煙の排出量が減少し、ほとんど目に見えないものになるというクリーンエネルギーなのです。

埼玉を中心に回収しておりましたが、業務拡張のため、東京・群馬全域、千葉・茨城・栃木の一部が対応可能となりました。(※横浜を含む神奈川全域は対応不可)弊社がご依頼受付の窓口となっておりますため、お気軽にご相談下さい。

現在多数のお問合せを頂いております。地域によっては回収をお断りしておりますので、その際にはご了承下さい。個人の方、スポットでの回収もお断りをしております。回答に時間がかかる場合もありますのでご了承をお願いします
New!
  • 栃木県南部の対応が可能となりました!
  •        
  • 銀座・日本橋・日比谷方面の回収ルートが増えました!



  ■ 廃油受け入れタンク    
   
150t/月製造可能な設備です。
関東最大級の規模になります。
  ■ 反応プロセス用廃油投入タンク   ■ 反応プロセス用生成タンク
   



トラックの後ろにBDFのステッカー油回収車自体が
リサイクル燃料で走っています。
BDFのステッカー 油回収作業油回収作業



・スーパーマーケット
・レストラン
・ホテル
・ファーストフード店
・天ぷら専門店
・油脂工場
・惣菜/弁当/給食工場
・社員/学校/病院食堂
・飲食店運営コンサル


植物性食用油は、全国で120万トン。そのうち廃食用油が40〜60万トンといわれています。 内訳は、業務用と家庭用が半々、特に家庭用の廃食用油が捨てられています。 使った後の天ぷら油を下水に流すと、魚が棲める水質に戻すには、1リットル当たり30万リットルのきれいな水で薄めなければなりません。


1.ディーゼル車やボイラー用にそのまま使用できます。
特別な使用変更を必要としないため、排ガス規制にかかる設備投資を削減することが できます。

2.黒煙、CO2排出量が削減できます。 黒煙は、通常の軽油に比べ大幅に排出量が減ります。CO2は、通常の軽油と同等に発生 します。しかし、植物のライフサイクルトータルで見た場合、実はCO2の排出はないと 考えられます。

つまり、BDFの原料は、廃植物油であり、その原料は植物です。植物は、成長の過程で 光合成によりCO2を吸収するため、考え方として、自ら排出したものを自ら吸収している ことになるので、トータルとして見ると排出はない、と考えられるのです。



原材料は、家庭・学校・工場・レストラン・ホテル等で揚げ物に使用した植物性天ぷら油です。
また、化学反応を起こすためのメタノール・触媒が必要になります。
メタノールとは、工業用のアルコールであるメチルアルコールのことです。
主な用途は、ホルマリン・ポリビニール原料、一般溶剤、洗浄剤、染料、香料等に使用されています。
触媒とは、水酸化カリウムのことで、廃食用油とメタノールを結びつけやすくするためのものです。


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